浪人母娘、海原を行く

卒浪人、卒浪人母 新しい春を迎えております

浪人という呼称

浪人という呼び方ってどうなの。

 

と、ずっと思ってきた。

娘が浪人することになってからではなく、ずっとずっと前から。

「浪人」って、所属先も収入もないお侍さんのことだと思ってきたけれど、意味は似ていてもやっぱり違うし、何より響きと漢字が悪すぎる!

イメージはまさに「灰色」じゃないかな、浪人なんて言葉。

いつまでこんな呼び方をしているんだろう?

そろそろ変えてあげましょうよ。

 

浪人をするという決断はとても大きくてつらい決断だ。

その選択をするからには、様々な事情があったんだろうけれど、だれも好きでする選択ではない。

その道を選べば、しんどい一年が始まるとわかっていて、自分からその苦悩だらけの年に飛び込む決断をした勇気を、もっと称えてあげるべきではないかしら。

 

浪人。

こんなありがたくない呼称を与えるのは、かわいそうすぎる。

もっと明るいイメージの、名乗る人が皆、前向きになれるようなネーミングにしてあげられないものだろうか。

 

ふと、夜中にそんなことを考えた母でした・・・。

 

 

海吉カプチーノを頂きながら・・。

土曜深夜のほっこりタイムに。

 

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今夜も、おしり探偵2かしら、と思ったら・・

「珈琲豆  というタイトルにするね!」

と言われた。

たしかに、似ている気もする。