浪人母娘、海原を行く

卒浪人、卒浪人母 新しい春を迎えております

女子受験生と会場トイレ

浪人生は、おしゃれなんてしないものなのだろうか?

したいだろうな、と時々思う。

でも、未確定な未来を抱えて、不安でいっぱいの時期に、おしゃれを楽しむ気持ちになんてならないんだろうな、とも。

お化粧デビューや、おしゃれは合格してからの楽しみにとっておけばいいよね。

 

 

近づいてきた本センター本番。

どんな服装で行くか、ほぼ娘は決めたようだ。

去年かなり寒かったので、防寒が一番の重要ポイントらしい。

見てくれを気にしている場合ではない。

実用的な服装、これに限るのだ。

そう、おしゃれは合格してからでいいんだから。

 

受験会場は、現時点ではまだわからない。

もうすぐ入試センターから、ハガキが届くはずだけど。

前回は、何度も大学祭に行っている地元の大学が会場だった。

その大学へは、県内で一番乗降客が多い巨大な駅まで電車で行き、さらに乗り換えて数分。そして徒歩、という行き方になる。

行く方法はいろいろあるけれど、大学の立地が、あんまりよくないんだな。

去年は私鉄が大幅に遅れ、受験生は皆大きな影響を受けたし。

やはり、できれば交通機関を使わずに行けるところであってほしい。

もっと家から近い学校も会場になっているので、今回はそこになるよう拝む毎日だ。

近いのに行ったことがなく、校内の構造がまったくわからない大学だけれど、タクシーで行ける距離だから。

裏道を使って、車で行けるところは、やっぱりありがたいよお。

 

女子の受験生にとって、家から学校までの距離以上に気になるのは、受験する教室に近い女子トイレの数だ。

トイレが教室と離れていたり、数が少なかったりすると、女の子はとっても困る。

女子トイレが個室になっていることだけでもう、ドア開閉の時間分が男子より不利になるが、その他も諸々の事情があって、圧倒的に女性の方がトイレ事情は悪い。

人数当たりのトイレの数をしっかり計算して、男女が平等になるように会場を割り当ててほしいと願う。

 

ドライブインでも、ショッピングモールでも、トイレ前に列ができているのはいっつも女性の方だものね。

不公平だ!!と何度思ったことか。

模試あるある、の、女子トイレ大行列→Uターン着席→膀胱パンパン我慢受験

に本番でなりませぬよう・・・