浪人母娘、海原を行く

浪人中の娘と就職浪人中の母の、ちょっぴり切ないダイアリー

センター試験は終わるが

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昨夜の海吉カプチーノ。

 

「なんか変になっちゃった。おしり探偵みたい・・」

と言って海吉はくすくす笑っていた。

確かに。

 

流行りのおしり探偵。

顔がおしりの形の探偵さん。

あれがヒットするとは!

 

うんこ漢字ドリルも同じで。

子ども達は、大人がタブー視するものほど、興味をひかれるのね。

 

そうそう、横浜駅前にオープンした、うんこミュージアムもね。

夏までの開催らしいので、そのうち行ってみようかな??

ナミコ好みのミュージアムだし、きっと喜んでついてくると思う。

 

 

センター試験もあと一年で、共通テストに変わるが、

あのシステム自体も大きく改善してほしいなと思う。

 

試験を受けた後の自己採点。

持ち帰れるセンター試験の問題用紙に、自分が試験中に書き込んだ答えを自己採点して、センターリサーチに出す。

すると他の志願者の成績と比較して、自分の合格可能性をA~E判定で割り出してもらえるのだけれど、それはあくまで自己採点の結果を用いてのものである。

メモし間違えているかもしれないし、

もしかしたら、解答欄を間違えているかも(マークミス)しているかもしれない。

そんな不確実極まりない答えから順位を割り出すのってどうなのかしら?

この何もかもが高速化、デジタル化した時代に、なんというスローでアナログな判定方法。

 

センターの詳しい結果は4月に希望者に送られてくる。

なんで4月なんだろう?

センターの数日後に返却してもらえたら、その正確な点数に基づいて出願する大学を選び、より確実な大学に出願できるのに。

 

去年の春に、センターの結果が送られてきて詳しく見た時、ナミコの自己採点に数点、間違いがあった。

直前まで迷って、ぎりぎりに直したところをメモし間違えたようだ。

わずか数点だけれど、一点が大きい。

その点数差が、出願前にわかっていたら、出願大学が変わることだって充分にある訳だもの。

 

ほんとに自己採点させる意味がよくわからない。

 

共通テストになったら、その辺りを改良してほしいと切に願う・・。

 

 

 

 

 

走馬灯?

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にっこり

 

今夜の海ちゃんカプチーノも、またまたにっこりしていた。

こちらも自然とにっこりしてしまうなあ。

今、こんなにホッとして夜を迎えることが出来ていることが、信じられない。

 

一年前の今頃は、ほんと、毎日ドキドキしていて、生きた心地がしなかった。

後期は絶対大丈夫という、妙な自信を持っていたナミコ。

でも結果は・・・。

その日、海吉は学校が休みだったので、ナミコと並んでパソコンの前に座って発表を見てくれた。

私は、前期の発表時に、ショックで腰を抜かしてしまったことがトラウマになっていて、恐ろしくて見られず。

別の部屋で待機していた。

二人の反応を、神経を研ぎ澄まして聞いていたら。。。

「・・・ない」と・・。

絶句     って、こういうことを言うんだと思った。

声が出ない、衝撃で。

後期は合格者が非常に少ないので、厳しいことになるとはわかっていたけれど、それにしても。

 

その時、ナミコのそばにいた海吉は、本当につらそうだった。

どう慰めていいのかわからず、ただ、泣いているナミコの背中をさすっていた。

その二人の様子を見た時は、二重でつらかったな。

 

 

去年は、ほんと、秋くらいまでほんとパッとしない年だった。

今日の昼間、ふとそのことを思い出して

「なんか、色んなことが、次々思い出される・・。卒業式で言う”走馬灯のように”ってこういうことなのね」

と言ったら、ナミコが

「走馬灯?」

と聞いてきた。

「まさか・・。知ってるよね?」

と言うと

「当たり前じゃん。漢字はわかるよ。ホースがランするランタンでしょ? でも、結局何なの?走馬灯って」

 

すると、海吉がその言葉を受けて説明してくれた。

「よかった。ナミちゃん知ってた。回る灯篭のことだよね。構造は二重になってて、内側のが回るんだ。そこに絵が描かれてるから、外から見ると影絵が回ってきれいなんだよね」

「へえ~。何で回るの?昔からあるんだったら、電気の力じゃないんでしょ」

「上昇気流だと思うよ。中に灯をともすからさ」

「へえ~~」

 

私も、海吉の話に、ひそかに

「へええ~~」。

上昇気流を使って回していたのか!!

と、一つ知識が増えてちょっと得した気分になった。

 

それにしても、海吉は、いろんなことをいつ学んでいるんだろうと感心しきり。

本を読むことが好きだからかな。

 

ナミコ「海ちゃんすごいね、何でも知ってるじゃん。でも走馬灯のように思い出が・・なんて、卒業式で言う??  超、昭和なんですけど!!(笑)」

 

海吉「そうだねえ。確かにね。今だったら、走馬灯のように・・じゃなくって、プロジェクションマッピングのように・・の方が、みんなピンとくるよねえ」

 

そう言って、二人で笑っていた。

 

たしかに!!(←母)

 

 

 

 

お星さまありがとうございます。

楽しい週末をお過ごしください(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学手続き

入学手続き、無事終了!(届いていれば)

期日までにとりあえず、ちゃんと送らねば。

これが終わるまで、ドキドキだった。

私は、封入するものを写真に撮って、何度も確認。

生来の心配性である。

去年一年のしんどさは、簡単には消えないようで、もし手続きに不備があったり、間に合わなかったりしたら、二ロ~~(怖)と思うと、気が気ではなくて。

 

それにしても、最近の私学の初年度納入金って、すごくお高いのね。

理系だと、150万くらいは絶対超える。

北〇大学さんだと、200近いではないの。

文系にはない実習が多いからか。

そう考えると、国公立はほんとにありがたい。

同じような実習をさせてもらって、同じ資格を取るのに、半額以下なのである。

ナミコが国公立を受けてくれて本当に助かった~~。

 

海吉が目指す医学部だと、その差は歴然。

国立は学費が53万円、入学金が28万円なのだもの。

それに対して私学は!!

北〇さんの医学部だと、入学金だけで150万、授業料も合わせると、初年度納入金は900万~~。

振込用紙を見たら、気絶する。

6年間で3300万越えなんて。

それが簡単に払える人がいるんだなア~~。

はあ~~、凄すぎる・・・。(*_*;

 

海吉が勉強する子でよかった。

そうでなかったら、せっかくの夢も叶えてやれない・・。

親孝行だなア、色んな意味で。

 

海吉は相変わらず、私にほぼ毎晩カプチーノを淹れてくれる。

今回は、今週はふわふわシリーズらしい。

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ふわふわ

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生クリームのような泡

 

口の中で、ふわりととける泡。

砂糖は入っていないのに、すごく甘く感じる。

人間は、固い物より柔らかいものに癒されるようだ。

気持ちいいものね。

 

毎晩、一番癒される時間。

昨日は私の帰宅が遅く、コーヒータイムはかなわなかったけれど。

今日は週末。

どんなのが出てくるかな??ワクワク♪

 

 

性格

辛い一年で、私はどっと老け込んだと思う(苦笑)

白髪もにょきにょき生えてきているんじゃないかな。

元々は、白髪が少ない方だと美容師さんに言われていたのだけれど・・今はすごいぞ!!

ナミコのせいである。

 

ナミコは感情が上がったり下がったりが激しくて、周囲を巻き込む。

トルネードみたい、ほんと。

よく、一年も向き合ったなあと、つくづく思う。

ぎりぎりのぎりこさん(←恐らくそうだと思う)ででも、第二志望に受かって、やっと肩の荷が下りた。

私立はきついなア、でも、前期がだめだったら後期だってかなり危ういし、そうなったらもう仕方ないのかな。。。学費、ほんと大変そう~~😢

などと毎晩考えては、落ち込んだ日々。

毎晩、ひどい寝汗をかいて、深夜に目覚めた苦痛の日々。

もう、二度とイヤだ。

二浪なんて、考えられないし。

もし今回もダメで、ナミコが行くところをなくしていたら、毎日ケンカしてるか、寝込んでいるか、どちらにしても暗黒の日々になっているところだった。

 

 

昨日、第一志望だった学校の合格者数を見てみた。

そしたら、なんと、ほぼ定員通りの人数しかとっていないではないか。

いつも多めにとるから大丈夫なんて、ほんと、ナミコの甘さには落胆する。

もしそこに出願していたら、確実にアウトだっただろう。

二次での挽回ねらいで受ける浪人生なんているのかな。

後がないのに自覚がない。

ああ、ほんと、ナミコの言う通りにしなくてよかった。

 

二次試験の前後のごたごたのひとつは

出願後、第一志望に出した方が良かったと、ぐずぐず言って家族を悩ませたこと。

なんというのか、ふわふわしていて地に足がついていないのだ。ナミコはいつも。

 

結局、第二志望に合格出来たら

「ここでよかった~。ここ受けてよかった~~」

とケロッとして言っているし。

確固たる考えがない。

 

医学の道に進みたいと言って、まっすぐ進む海吉と

ふわふわ、風来坊的な生き方をするナミコ

おんなじように水をやり肥料をやって育てたつもりだけれど、全然違う花が咲いてしまった。

 

持って生まれた性格の違いも大きい。

ナミコのちゃらんぽらんな性格は、勉強の仕方にも影響しているし、

自分勝手な性格は、さまざまな行動に表れている。

一方の海吉が、正々堂々と生きているのも、性格ゆえ。

しっかり勉強するし結果も確実に残すけれどライバルを蹴落とそうなどという卑怯な考えは持たない。

友達が試験勉強で困っていたら、丁寧に教えてあげるし、ノートも貸してあげる。

誰にでもいつも優しい。

困っている人を見過ごすことが出来ない海吉は、戦国時代に生きていたら間違いなく敵に塩を送るタイプだったろうと思う。

性格は、勉強に大きな影響を与える。

そして勉強は、進学や、就職に影響を与え、それがその後の人生の道筋をほぼ決めてしまうのだから、性格ってほんと重要だ。

全てのベースとなっている。

当たり前と言えば当たり前なんだけれど。

 

昔観た映画を思い出す。

マイケルダグラスの「ゲーム」

人の行動は、遺伝子と性格を検査すればすべてを完璧に予測できるというストーリー。

20年くらい前の映画で、スリリングな内容に面白く観た。

そのころは若干突拍子もない感じがするテーマだったけれど、今となっては「その通り!!」と思う。

行動は遺伝子で決まる。

 

ああ、ということは、ナミコはずっとナミコのままか・・・。

涙::

 

 

K様。

お星さまをありがとうございます。

なんだか、じわっと涙がにじんだ私でした・・。♡

 

 

 

うそっ!

長い長い一年間だったけれど、ついに終わりを迎えた。

発表。

正直言って、ナミコのあの頑張りでは、今回もダメなんじゃないかなと、ひそかに心の中で思っていた母・・・

 

センターが終わった時点で、まず第一志望は絶対にあきらめないとならないと思っていた。

センターリサーチが、ひどい判定で。

家族は皆、この判定で出すなんて、正気じゃないよね??という共通の思いでいたが、ナミコは一人、出す気満々。

この大学は毎年少し多めに合格者を出すから、そこに自分がくいこめるだろう、というナミコらしい身勝手な希望的観測から。

私は当然反対。

二次試験でどれだけ取れると思っているの??

とあきれてしまって。

色々家族でも話し合った。

結局、第二志望の学校に出すことにしたのだけれど、出願締め切り後に公表された出願者数に愕然とする母。

ここまで高くなるか??と驚いてしまうほどの、例年にない高倍率で。

でも、出してしまった以上仕方ない。

第一志望は手が届かないのだし。

頑張るしかない!二次で!

と思ったけれど、その後のナミコの頑張りも思ったほどでなくて、不安しか募らない毎日だった。

 

先月末の二次試験の日・・試験を終えて帰宅したナミコは

いつもなら、できていないくせに、できた~~と言って帰ってくるのに、珍しく、ほんとに初めてと言っていいくらい珍しく、「やっちゃった・・・。失敗したかも・・」と言って、帰るなり泣いた。

いつも自信満々だから、私も海吉も驚いた。

これは、もしかしたら、ちょっと成長したのかな?

と少し思いつつ

でも、言っているのが海吉ではなくてナミコだから、額面通り、できていないのかも、と思ったり。(一昨日のブログ参照)

とにかく、まあ、しんどいしんどい一か月半だった・・・。

 

行きたいと思える私立大学は滑り止めにはならないので、結局行きたくない学校だけを滑り止めとしていた。

もし、今回、前期がだめだとすると、後期も多分厳しくなるし・・もう行ける学校がないかもしれない。

そうしたらどうなるのか、考えるのも怖いことだったけれど、時間は残酷に過ぎて、永遠に来てほしくなかった合格発表の日が非情にもやって来たのだった。

 

そして、発表。

 

怖くてパソコンの前座ったけれど、ナミコも私も時間通りには見られなかった。

意を決して、大学のホームページを開いたのは、発表30分後。

去年の悪夢が、いやでも蘇る。

恐怖で、身体が震えたよ・・・、冗談ではなくほんとに。

だめだったらどうしよう。

去年は泣いたな・・。

今年はどうなるだろう。

涙も出ないのかな。

ナミコがショックに耐え兼ね、家を飛び出したら危ないから、ベランダの戸には鍵をかけて、玄関のドアは二重ロックにして、チェーンもしないと。

とか、よからぬ想像ばかりする母。

そんな中で・・ついに、運命を受け入れる時間になった。

 

もう、仕方ない。

そう思って、覚悟を決めた二人。

マウスを震える手でクリックした。

 

すると

驚くことに。

嘘みたいな。

思いもしなかったことが起きていた。

ご、ごう、合格・・・していたのだ~~。

もう、ほんと、悲鳴を上げた。

こんな声が出るのかしらというくらいの、狂喜乱舞しながらの悲鳴。

 

二次試験、そこそこできていたのかもしれない。

一昨日のブログに書いたように、できた時、人はできたとは言わないという法則が、当てはまった形。

 

ほんと信じられない・・。

まだ、嘘みたい・・・。

 

 

長くなったので、続きは次回に。

 

 

いつもお星さま、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

浪人生の母って辛すぎる

母は、体調を崩し、寝込んでおりました・・・。

 

 

更年期とナミコのこと。

主要な要因はそれだろうと思う。

ナミコの将来というか、今後のことを思うと頭の中で不安がトルネードのようにうねり出し、大嵐になる。

それを続けてきた一年。

ようやく最後の一か月を迎えるというときに、しんどさが飽和状態になったようで、ついに寝込んだ~~~。

 

起きていても

寝ていても

ななめになってもしんどいなんて、初めての経験。

どうなってしまったのかと思った。

 

毎朝、毎朝、四時前に、ぐっしょりと寝汗をかいて目覚める日が続いた。

これって、どう考えても異常事態。

眠れない明け方、出てくる言葉は

「もし、今年もダメだったらどうしよう・・」。

後ろ向きな言葉しか出てこないことが悲しかった。

去年の経験は、母の考え方にほんとに大きな影を落としている。

合格した時のことをイメージしないとならないのはわかっているのだけれど、

・・・できない・・・

いくらがんばっても。

「(番号が) あった!!」

と、ならないのだ。

辛すぎる日々。

こんなに浪人生を抱えることがしんどいなんて思わなかった。

 

 

前期二次試験、ほんとに大変だった。

二月の最終週。

その前の週から、色々ややこしいことをナミコが言いだしていて、なだめるのに一苦労だった母。

疲れ切ってしまった、二次試験に送り出す前に、すでに。

 

ふと去年のことを思い出す。

去年の前期の二次試験の日は

「できた~~~」

と言って帰ってきたナミコ。

「良かったねえ、ナミちゃん」

と優しく迎える海吉との会話を聞いていて、母は疑問に思い出した。

できた  というが、どこがどうできているのかはっきりしないのだ。

これは、悪いパターンだと、思った。

後で聞くと、海吉もそう思っていたとのこと。

 

母「海ちゃんも、なんかあやしいと思ったの?」

海吉「う・・ん。まあね」

母「どの辺が?」

海吉「ナミちゃん、できたって言ってはしゃいでたけど、高得点とれた時ってさ、できたところがほとんどじゃない?  だから記憶に残るのは、できたところじゃなくて、わずかの”できなかったところ”だけなんだよね、普通。できたところがほとんどだから、できなかったところがクローズアップされるんだと思うんだ。満点でもさ、できた!という感覚より、あの問題あれでよかったかな? とかいう心配が残るもんね。できればできるほど、できた~~!とはならないもんだよね。だけどナミちゃんは、いっつも”で~きた~~”って帰ってくるじゃん? あのクセ、なんとかならないかなあ(苦笑)」

 

ああ、海吉もそう思っていたか。

ほんとだねえ。

なんでいっつも自信満々で帰ってくるのかねえ。

海吉と違って、出来てないところがいくつもあるから、いちいち覚えていないのかな。

元々楽天的すぎる性格だし。

ああいうタイプは、カンで書いたところも全部正解を書いた気でいるんだろうな。

そりゃ

「で~けた~~」

ってなるよねえ。

 

二次試験前から二次試験を経て発表を待つ現在までの間にも、ほんと、ナミコといろんなやり取りがあって、母はほとほと疲れた。

寝込んでいたので書けなかったことを、今日から書いていこう・・。

 

続く

 

 

だるまさんは(^^♪

今日はお仕事がお休み。

嬉しい。

 

お天気もいいし、気分が上がるなあ。

 

 

昨夜、海吉がいれてくれたカプチーノ。

とってもかわいらしい雪だるまさんが浮かんでいた。

 

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だるまさんカプチーノ

 

「わあ!! かわいいねえ!!」

と、私が感動していたら

 

「飲んでごらん」

と。

 

 

いつものように、味わいながら少しずつ頂く。

すると・・

 

 

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だるまさん2

 

               ↑

だるまさんは、動くことなく笑顔で浮かんだまま。

 

 

更に飲み進めても

 

 

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だるまさん3

 

              ↑

やっぱり、だるまさんは、穏やかに笑っている。

 

かわいいなア、と思いながら、

私が、カップの中を見つめていると、

海吉の穏やかな声が聞こえてきた。

 

「だるまさんって、すごいよね。

転びかけても、転びかけても、最後には起き上るじゃん?

この雪だるまさんもさ、こんなにコーヒーが減っているのに、笑顔で、でんっと構えてる。

ナミちゃんも、ママも、いつもそうであってね」

 

 

 

涙がこみあげてきた母。

 

そうだよね。

そうだよね。

 

なるようになる!!

 

いつも、笑顔で、でんと構えてなくっちゃね。

 

 

いつも、いつも、ほんと、ありがとう。